断熱リフォームはウレタンの現場発泡が良い

代々住んできた家を大胆リフォーム

断熱リフォームはウレタンの現場発泡が良い 先祖代々住んできた家を、大胆にリフォームしました。築何年かは定かではありませんが、ずいぶんと古いことは確かです。そのため、小さいころからさまざまに不便を感じていました。そんな不便な生活のため、リフォーム自体は私が物心ついてから何度か行われました。まず小学生のころに母屋から離れたところにあった五右衛門風呂から室内風呂になり、そして中学生のころに古い板敷きの和式トイレから様式の水洗トイレになりました。私が知る限り、今回が三回目のリフォームです。

リフォーム代は両親との折半です。今は私も就職をして結婚もしているので、二世帯住宅として住みやすくするためには一肌も二肌も脱ぐべき立場です。リフォームをした箇所はいくつかありますが、劇的に変わったのは台所です。以前は土間敷きの台所で、台所に立つためにいちいち草履のようなものを履かないといけないような構造でした。けっして機能性が高いとはいえず、また北向きにあるので日の光が入りづらい薄暗い空間でした。そこでリフォームの最重要箇所となったわけですが、リフォーム後はひじょうに使い勝手のよい台所となりました。その他いくつかの箇所をリフォームした結果、総じて住みやすい住居になったと思います。これからもこの古い家を大切にしていきたいと思います。

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